フォンドヴォー
chef

仔牛の骨からとった出汁 ”フォンドヴォー” の作り方です。
・仔牛の骨 3k
・玉ねぎ 2個
・人参 2本
・セロリ 1/2本
・トマトペースト 60g×2

仔牛の骨を2時間ほど水にさらして血、臭みを抜きます。


玉ねぎ、人参、セロリを大きめにカットして天板に乗せ、180℃のオーブンで1時間程度じっくり焼きます。(時々混ぜる)


さらし終わった骨の水気をしっかり取ったら180℃のオーブンで焼きます。
(焼いてる途中で水分がたくさん出てきたら天板を変える)

20分おきにひっくり返しながら1時間30分焼いた状態。(骨が大きければ2時間程度)
しっかり焼き色が付き、水分が飛んで軽くなっていたらOK。


鍋に骨、野菜類、たっぷりの水を入れる。強火にかける。

沸いてきたらアクを取る。火加減を調節して沸いている状態を保ちながら煮込んでいく。

トマトペースト(60g)を入れる。(1回分ずつをラップで包んで冷凍しておくと便利)

途中、水分が減ってきたら足しながら6時間煮込んだ状態。しっかり味が出ていればOK。


ザルで漉してからさらにリードペーパーでゆっくり漉していく。

その間に、骨、野菜を鍋に戻し、ヒタヒタの水、残りのトマトペーストを入れ、2番出汁をとっていきます。残りの旨みを出し切るように2時間ほど煮込みます。手順は1番出汁と同じです。

ペーパーで漉せたら沸かしてもう一度アクを取ります。
これで完成です!

容器に移してしっかり冷やします。すぐに使い切らない場合は冷凍もできます。

フォンドヴォーは主にソースのベースとなります。
2番出汁は煮込みに使ったり、クリーム系に隠し味として用いてもコクが出て美味しいです。
是非お試し下さい!
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